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おんな城主直虎第2話のあらすじとネタバレ!「崖っぷちの姫」

      2017/02/16

おんな城主直虎あらすじ第2話「崖っぷちの姫」

1月15日放送のおんな城主 直虎
第2話「崖っぷちの姫」の詳細なあらすじです。

ネタバレ注意!

おんな城主 直虎 第2話「崖っぷちの姫」あらすじ

亀之丞がいなくなった翌朝、井伊の居館に今川の使いの者が訪れた。
井伊谷の子どもたちを集めて、左馬助(苅谷俊介)によって人あらためを受けていた。

その様子を井伊の一族の者たちが眺めていた。
そんな中、千賀(財前直見)はうわの空だった。
とわの姿が見当たらないからだ。

私が目を離したばかりに…
と乳母のたけ(梅沢昌代)が落ち込んでいる。

そのとき、荒々しい声が響いた。
「亀之丞らしき者を捕らえました!」

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一同が騒然となる中、千賀は見覚えのある着物を着た子どもが引きずり出された。
千賀は、自分の娘だと言い、たけは姫様だと叫んだ。

左馬助も姫であると認めた。
とわは竜宮小僧を探して遠出していたと言い訳をした。とわの主張はなんとか認められ、館に帰ることができた。

「亀の笛を拾ったので、届けようと思ったのです」
昨晩からいなくなった経緯を父と母に説明した。

とわを見つけてくれたのは、百姓の格好をしていた亀之丞の従者・今村藤七郎(芹澤興人)だった。
藤七郎が見張りをして、とわと亀之丞はわずかな時間ながら物陰で話を交わした。

とわが笛を差し出すと、亀之丞はわざわざ届けてくれたことに驚いた。
「この笛は父上から頂いたもので、二度と手に入らない。ありがとう、おとわ。」
亀之丞は泣き笑いの顔で言った。

とわも寂しさをこらえて
「何があっても決して死ぬなよ」
と伝えた。

俺はもっと強い男になって、必ずおとわのもとに帰る、と答えた。

このときのことを思い出すと、とわは胸が締め付けられる思いだったが、両親の前では明るく説明した。

「亀はわれの着物を着て逃げ、われは亀の囮になって戻ってきたのです。」
どこへ行くのか、亀は教えてくれなかった。

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数日後、ようやく今川の使者は井伊谷から引き揚げた。

直満(宇梶剛士)の葬儀がひっそりと執り行われた。謀反人とされたこともあり、近しい身内だけの寂しい葬礼だった。

その席に、招かれていない小野政直(吹越満)が姿を見せたことから、井伊家内は一気に紛糾した。

「このような場で恐れ入りますが、太守様よりのお下知を申し上げます」

なぜ儂ではなくそなたにお下知が届くのだ!
と左馬助が気色ばむ。

「その理由もお下知の中にございます」
政直は冷然と答えると、書状を出して読み上げた。

「こたびは、直満が謀反を見抜けず、あまつさえその子を取り逃がしたる不始末、目付・新野左馬助が働き甚だ心もとなし。よって向後、小野和泉守政直を目付に任じるものなり」

一同があっけにとられ、怒りに身を震わせる前で、政直はとんでもないことを言い出した。
「小野和泉守が一子を、井伊の娘とめあわせることを加えて下知す」

直平(前田吟)が脇差を抜いて政直に斬りかかろうとした。

「じじ様!堪えてください!」
直盛が羽交い締めにして、必至に祖父を止めた。

とわは龍潭寺を訪れ、南渓和尚(小林薫)と話していた。

井戸の赤子はなぜ生きていたのか、亀之丞が戻ったら正解を教えてやりたいと思ったとわは、南渓に尋ねてみた。

「おとわは何ゆえじゃと思うた?」
「ご初代様は竜宮小僧であったのではないかと」
「ほぉ、なるほど」

では、亀は何と言っておったか、と返した。
「井戸が涸れていたからと。鶴は、井戸の外に捨てられていたと。正解はございますか?」

皆が正解じゃ、と南渓は答えた。
「答えは一つとは限らない、まだあるかもしれんぞ」

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カテゴリー:芸能 - ドラマ
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