「民衆の敵」最終回の展開予想 結末はどうなる?副音声は市長が担当するの?

民衆の敵 最終回の展開・結末はどうなる?

10月からスタートした月9ドラマ「民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~」。最終回が間近となり、結末への展開が予想されています。

ネットでは「やっと政治ドラマっぽくなってきた」という声や「いっそのこと最終回で総理にでもなっちゃえば良い」という期待まで飛び出して盛り上がっています。

「民衆の敵」最終回の展開と結末予想をまとめてみました。

最終回の展開は?

7話であおば市長となった佐藤智子(篠原涼子)は派閥の首領・犬崎(古田新太)に対し反乱を起こし、成功しました。

犬崎は人脈を使って、市役所職員の仕事放棄、佐藤市長の精神不安定の噂の流布、智子の夫・公平(佐藤圭)と平田和美(石田ゆり子)との不倫疑惑の報道と矢継ぎ早に手を打ってきたのです。

智子にとって、窮地を脱する手立ては、犬崎の推進するニューポート計画を認めることしかないのでしょうか?

最終回も副音声はあるの?

本放送と共に人気のあった副音声、最終回もありそうですよ。

今まで人気のあった岡本遼(千葉雄大)、小出未亜(前田敦子)、園田龍太郎(斎藤司)に代わって、
高橋一生と篠原涼子が副音声を担当するという情報があります。

本編では聞けないトークが聴けるかもしれませんね。楽しみにしましょう。

最終回の結末についてネットの反応

智子の市長就任にも驚いたけど、まだこれからサプライズがあるのかなあ?
 

スタートが一週伸びてるから、最終回はクリスマスになるのですかね
 

本当だったら面白いですね!期待してしまう。
 

ワタナベさんは、藤堂誠とは別人格だからそれなたぶんないでしょう。
 

最終版で市議会の勢力図が大きく変わることもあり得ますから、ドラマの評価も最後まで見てからですね。
 

まだ最低2回はあるので、斎藤さんと千葉君のトーク聞けるかもですね。
 

いやいや~国盗り物語じゃないので総理なないでしょう(笑)
 

ファンの期待は智子の国政進出みたいですけど、そうなると“世の中おかしくないですか?”

筆者の結末予想

今回ドラマに出てきているニューポート計画は、許認可権は市長にあっても背後には国の意向とか国会議員の力が影響するプロジェクト。

今後、劇中でも登場していた藤堂誠の兄の存在がクローズアップされてくることが考えられます。

市長の智子が窮地に追い込まれれば、市民は立ち上がって大騒動になり全国にも知れ渡ることになります。

そして、最後は沈静化させるため国の権限でニューポート計画は中止になるという結末が予想されます。

まとめ

番組予告やネットの投稿、視聴者の推測を基に最終回の展開と結末の予想をしてみると、

  • 市長の智子の要請を受けて藤堂誠(高橋一生)が副市長に就任し事態を収拾する
  • 藤堂は、犬崎派の利権を損なわない範囲で、智子の勧める福祉をニューポート計画の一端に盛り込むアイデアを提案する
  • クリスマスの夜、家族3人で港を散歩する智子の口から「結局、政治は妥協」との言葉が飛び出す

こんな感じで予想してみました。
いい線いってるんじゃないかと思います。

政治に関りのなかった一市民の主人公がいきなり政治家になったらどういうことになるのか?利害対立の中で悩み続ける智子の姿が最終回の結末で明らかになります。

結末も少し違い、原作ともされていませんがイプセンの戯曲「民衆の敵」に共通するテーマを感じました。

イプセンの戯曲に関する考察はこちら。
「民衆の敵」原作はイプセンの戯曲?脚本に隠された裏テーマとは
 

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