2018年1月スタートのドラマ「アンナチュラル」で法医解剖医・中堂役を務めている
そんな井浦新さんは、世間から演技力の評価がとても高いんです。どういったところの評価が高いんでしょうか。過去の出演作を振り返りながら、彼の演技力について「上手い派」と「下手派」の評判を探っていきます。
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目次
井浦新のプロフィール
| 氏名 | 井浦 新(いうら あらた) |
|---|---|
| 生年月日 | 1974年9月15日生まれ(43歳) |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 183cm |
| 所属事務所 | テンカラット |
過去の主な出演作
- 映画「ピンポン」
- 映画「青い車」[主演]
- 映画「20世紀少年」
- 映画「そして父になる」
- 大河ドラマ「平清盛」
- ドラマ「リッチマン、プアウーマン」
演技上手い派
わずかな心の変化の演技が上手い
井浦新の演技を上手いという人の中でも特に多かったのが、心の変化の演技が上手いという意見の方が多かったですね。
様々なドラマや映画に出演しているのを見ていましたが、今回のアンナチュラルでは一匹狼的な一面もありつつ、どこか寂しさを抱えた表情をするシーンとか、視聴者として見ている私も心が寂しくなるような人の心をも動かす演技をする方だなと思います。
演技で感情を表すのが上手い
上の内容と少し似ていますが、演技で感情を表すのが上手いという意見も多くありました。俳優であれば感情を表すのが上手いのは当然かもしれませんが、当たり前だと思われている点を高く評価されているのはとてもすごい事だと思います。
どちらかというとツンツンした感じの役を演じているイメージが強いので、そういった役を演じている中で様々な感情を表すのは難しいと思います。感情を出し過ぎてしまうと役柄的にハマらないですし、かといって演技が下手という批判を受けることなく感情を表すのが上手いと褒められることはすごいと思いました。
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アンナチュラルから井浦さんの芝居を好きになる人が多い
アンナチュラルから井浦新を好きになった方がとても多いです。アンナチュラルの中堂系の役柄、中堂さんのことを知らないと怖い印象を受けてしまいますが、実際はとても優しく、不器用な感じのギャップがまたいいです。役柄にも合っていると思います。
井浦新は声もいいと思うし、アンナチュラルでは毒舌な役柄ですが、いい声で罵られるのもまたいいですよね。
陰のある男の役がよくハマる
陰のある男の役がよくハマる、その通りだと思います。私もそう思います。
私が見たことのあるドラマや映画の中で陰のある役柄は、アンナチュラルの中堂系、リッチマンプアウーマンの朝比奈恒介、蛇にピアスのシバですね。
蛇にピアスのシバは初めは井浦新だと気付きませんでした。かなり影というか闇のある感じでしたね、見た目も怖くて完全にはまり役でした。
リッチマンの朝比奈もよかったですね。性格が少し曲がっていた感じでしたが、最終的には良いヤツで素敵でした。
でもなによりもアンナチュラルの中堂が一番かっこいいですね。私は一番はまっている役だと思います。
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かっこいいから芝居が好き
かっこいいから芝居が好きという方、なによりもみなさん井浦新が大好きなんだと思いました。「アンナチュラル観終わったあと、いつも井浦新を好きで良かったと思う」なんてすごいですよね。
それだけ好きだと思われている俳優さん素晴らしすぎます。かっこいいし、声もいいし、演技もうまいし完璧な俳優さんですよね。
下手だと思ってる人はいるの?
逆に下手だという意見を持っている方はいるんでしょうか。上手いという意見が多かったんですが少し下手だという意見もありました。
アンナチュラルをみて演技が下手だという方や、昔は上手くなかったけど成長したという方もいました。でもやっぱり少なかったのですね。
まとめ
これから更に活躍が楽しみな俳優さんですね。井浦新の出演している作品で見たことのないものも多くあるので、これを機会に見てみようかなと思います。