文春砲炸裂!三代目JSBのレコード大賞は買収だった【みんな納得】

週刊文春_三代目JSB

またしても文春砲が炸裂しました。

年末の風物詩である日本レコード大賞を三代目JSBが1億円で買った!
という芸能界に激震が走るスクープです。週刊文春のその記事には、証拠となる請求書までご丁寧に掲載されています。

この請求書が物語るように、2015年の日本レコード大賞は「三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE」の「Unfair World」が獲得しました。一昨年に続いて2連覇を遂げています。

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請求書の実態は?

週刊文春

請求書の日付は平成27年12月24日。まさに昨年の日本レコード大賞授賞式の直前ですね。
この請求書の発行元は「株式会社バーニングプロダクション」。

郷ひろみ、小泉今日子らが所属し、傘下に20社以上を抱える業界最大手の芸能事務所である。社長の周防郁雄氏は強大な影響力を持つことで知られる”芸能界のドン”。

記事によると、バーニングが通常使用している請求書と同じ書式で、社印や口座番号も完全に一致したそう。

バーニングとは?

前述のとおり、芸能事務所の最大手であり、社長の周防氏は名実ともに芸能界のドンなんです。

バーニングの金脈の1つが、楽曲の著作権。作詞家や作曲家が保有する「財産権」によってCDやダウンロード販売の売上げやカラオケなどから印税収入を得ることができます。この著作権管理は大変な作業なため、音楽出版社に財産権を譲渡してしまうケースが近年の通例となっています。

踏まえておくべきは、周防氏の息子が社長を務めるバーニングの子会社「バーニングパブリッシャーズ」に対し、LDHがEXILEや三代目の多くの楽曲の著作権の一部を譲渡していることだ。

つまり、三代目がヒットすれば、バーニングが儲かるという構図がすでに出来上がっているということですね。

2015年のレコード大賞

この年の下馬評はAKB48が圧倒的に有利だったそうです。
AKB48の『僕たちは戦わない』の売上げ枚数180万枚に対し、三代目の『Unfair World』が約20万枚。ほぼ決まりだと思われていたそうです。

AKBはこの年、結成10周年。総選挙では指原莉乃がセンターに返り咲き、高橋みなみの卒業も発表されるなど話題も多かった。
「6月頃には、AKBのレコード会社であるキングレコードの担当者がいる場で、周防社長は『今年はAKB48で決まりだ』と公言していたのです。ところが、審査が始まった頃になって突然、三代目を手掛けるエイベックスが『うちは本気でやります』と名乗りをあげた。ある審査委員が『AKBにケンカを売るの?』と尋ねたところ、担当者は『上同士で話がついています』と言い放ったそうです」(別のレコ大関係者)

レコード会社のエイベックスの松浦勝人社長はLDHの名誉会長ですから、三代目を猛プッシュするのは当然ですね。
バーニングの上層部と握ったエイベックスは、審査委員へ接待攻勢をかけて票を取り込んでいったようです。

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2014年のレコード大賞

昨年のレコ大の視聴率は13%程度だった。この影響力は馬鹿にならないことをわかっていたのは、金を出したLDHであり、エイベックスだった。

「一昨年に彼らが三代目の『R.Y.U.S.E.I.』を推してきたときはまだブレイク前。審査委員の間でも『まだ早い』という声もあった。ところが、エイベックスの売り込みはすさまじく『絶対にブレイクさせるとうちの松浦も言ってます』と必死でした。結局、”赤坂”の後押しもあって押し切られる形で票が集まりました」(別のレコ大関係者)

これを聞く限り、一昨年のレコード大賞も買収した可能性は限りなく高そうですね。

実際に、レコード大賞を獲得した三代目はブレイクを果たし、10万枚程度だったCD売上げは20数万枚に倍増しています。テレビなどのメディアへの露出も増えて、大手クライアントのCMにも出演するようになったのは皆さんご存知の通りです。

関係者の反応は?

週刊文春はLDH、バーニング、エイベックスそれぞれに事実確認を求めたそうですが、回答はなかったとのこと。
バーニングの周防社長に電話で確認したところ、

こちらが文春の記者であると名乗った途端、「え?え?」と聞こえないような応対をし、電話を切った。

TBSにも取材したようですが、「一切承知しておりません」との回答しか得られなかったとのこと。

まとめ

誰も聞いてない音楽がヒットしている昨今の音楽業界のヤラセ感は誰もが薄々気付いていたかと思いますが、これほどまで明らかな証拠が出てきたのは異例中の異例ですね。

芸能界のドンが今後どのような対応を取るのか、気になるところです。

奇しくも、EXILEのリーダーで株式会社LDH代表取締役のHIROは今年限りで社長を退任する声明を10月23日に出しています。

会社経営はいままで一緒に会社や僕を支えてきてくれた信頼する仲間たちに任せ、自分は本来得意とするプロデュース業とクリエイティブ業に専念したいと思います

この行動が一連の騒動に対する尻尾切りなのか、まだ一悶着あるのか。注目していきたいと思います。

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