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岡田将生の演技力評価は?うまいor下手【昭和元禄落語心中】色気は絶賛多数!

   

岡田将生

NHKドラマ10の「昭和元禄落語心中」はご覧になっていますか?主演の岡田将生の演技が、いろいろ取りざたされていますね。

メディアの反応は、おおむねホメ言葉が多いようですが、ネットの意見では苦言もあるようですね。この記事では「昭和元禄落語心中」を中心に、岡田将生の演技と評判について、まとめてみます!


「昭和元禄落語心中」の岡田将生

主演・岡田将生の役柄は、昭和に一斉を風靡した八代目・有楽亭八雲という江戸前落語の師匠です。

「菊比古」という名前だった太平洋戦争前後の青年時代と、師匠として弟子をとる老成した時期を両方演じている点が一人二役のような見どころとなっています。

また、数か月みっちり練習して臨んだという高座の落語シーンが数多く取り上げられているのも、特徴ですね。


 


 

岡田将生の演技、ダメ説

まずは、少数意見ではありますが、岡田将生の演技にNGを出した意見を見てみましょう。

老けがダメ


 


 

やはり、老け役というのは、難しいんですね。
確かに、落語家とは、一般的に老けを隠さない職業なんですよね。

むしろ失礼ながら「ハゲ」が発生しても、むしろ気前よく露出しているところがあります。

岡田将生はふさふさの髪をロマンスグレーにしてピッチリと固めるような髪型にしていますが、落語家としてはちょっと違和感があります。

足を引きずる演技もしていますが、高身長を隠すのにも限界があって、ちょっと生き生きしすぎているのは否めません。

 

落語が下手


 


 

もちろん主人公として、落語はみっちり勉強したでしょうが、それはプロにはかなわないですよね。また八雲師匠は笑わせるタイプではなく、しっとり聞かせるタイプの噺家だという設定も影響しています。

役者さんって大変ですね。楽器を勉強したり、教師になったり、落語家になったり。むしろ、警察官や宇宙飛行士の方が、技を見せる必要がない分楽かもしれません。
 

アニメに負けてる


 

これは岡田将生でも、苦戦しても仕方がない…という感じです。

でもホメるコメントもあるんですよ。
 


 

岡田将生の演技、うまい説

それでは多勢を占める、岡田将生の演技力に好評価の意見も整理してみましょう。

美しい、色気がいい!


 


 


 

とにかく、美しい、色気があるという意見が多いですね。もともと「演技よりイケメン」という評価が多かったのですが、今回は一味違います。

艶笑落語を得意とするという設定なので、女性を演じる演技を見せますから、すごみのある美しさが加わったと大好評です。
 

演技がいい!


 


 


 


 

今回の主演は、岡田将生にとってはかなりの挑戦です。若者と老け役の両方ですし、落語家としての成長過程も大変です。

それでも今までの岡田将生からワンランクアップした!という意見が多いですね。

落語家として艶っぽい演技もありますし、弟子の与太郎や養女分の小夏にぶつけるイヤミにも、すごみと愛情が透けて見えると評判です。
 

老けても、いい!


 


 


 

老け顔や演技には批判もあったのですが、ホメる意見も多いです。

しかも老けても美しいとの意見もあるんです。

ある意味ファンにとっては「岡田将生が年をとっても安心して応援できる!」という気持ちにさせてくれたということもあるんですね。

 

落語もいい!


 


 

落語についても一定の評価はありますね。

特に落語を練習しているシーン、若い頃高座でアワアワしている場面と、真打としての舞台での円熟具合の出た演技の差が、良く演じ分けられています。

また、小夏の前で演じてみせた助六が宿ったような噺し方も、威勢が良くて一味違った、いい演技でしたね。


 

岡田将生は、顔だけではない?

今までは顔立ちばかりが強調されていた岡田将生ですが、最近は演技力に対して高評価の声が多くなっています。

過去にターニングポイントはあったのでしょうか?

特筆するべきは、ドラマ「ゆとりですがなにか」の主演ですね。

ゆとり世代のサラリーマンで、仕事ができずにヤケを起こしたり、キャリアが上の彼女にドつかれ浮気されたりと、散々な役を演じました。

それこそ「イケメン」が役に立たないダメ男役ですが、そこが意外に高評価。


 


 

それでも「いまいちだった」という意見もありますから、まさに評判の分岐点となった出演作と言えます。
 


 


 


 

このように、岡田将生の出演作では、もう「イケメンなだけ」なんていう意見は減ってきている様子です。
 

振り返ってみれば「ゆとりですが何か」では安藤サクラ、長谷川博己と共演しているんです。

そう!お気付きの通り、現在の朝ドラ「まんぷく」のヒロイン・福子とその夫・萬平を演じている二人と共演していたわけですから、岡田将生の演技力が成長するのもうなずけますね!

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まとめ

「ひと皮むけた」と評判の、「昭和元禄落語心中」での岡田将生の演技力を中心にまとめてみました。

岡田将生が大健闘の「昭和元禄落語心中」は、10月26日の第3回から「女難編」ともいうべき愛憎ドロドロの世界が始まります。

落語だけでない、登場人物自身の艶っぽい話が楽しみです。
 

また、岡田将生は2019年の朝ドラ「なつぞら」への出演も決まっているんですね。

岡田将生の成長と演技から、目が離せません!


 

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カテゴリー:芸能 - 芸能人 - ドラマ - 2018秋ドラマ
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