みんなの噂話

ドラマに関するあれこれ たまに世間の噂話

【中学聖日記/黒岩くん】岡田健史の演技力評価は?視聴者の評判を探る

   

岡田健史

10月スタートのドラマ「中学聖日記」もいよいよクライマックス。

11月27日に放送された第8話は、視聴率が7.5%と最高視聴率となりました。それでも、同じ枠で放送された「義母と娘のブルース」には到底及ばないのが現状です。

やはり、ヒロイン・末永聖役の有村架純の力不足でしょうか。それともお相手・黒岩晶役の新人・岡田健史おかだ けんしに問題があるのでしょうか。

今回は、黒岩くん役の岡田健史の演技力について、ネットの評判を探っていきましょう!


岡田健史の経歴は?

岡田健史のデビューは2018年。今作「中学聖日記」がデビュー作なんです!

黒岩晶役のオーディションで、500人以上の応募者の中から大抜擢されました。

180cmの長身で元野球部、演技は高校内に限る、というまったくの新人です。どうしても「演技が下手」という意見は出てしまいますね。

 

岡田健史の演技 下手派

それでは、演技が下手と感じている評判から紹介していきます。

小学生より下手?


 

演技について、バッサリ切ってくる人も少なくないですね。

第8話では小学校の演劇発表会のシーンがあったのですが、ナレーター役の男の子などがいい味出していましたね。

また、このところ聖先生がずっと心配している彩乃ちゃん役の石田凛音さんは、お母さんと先生に挟まれて爆発する演技がとても上手でした。そんな優秀な子役と比べられてしまうと、新人の岡田健史としては痛いですね。

 

素人っぽい、ぎこちない


 

どうしても素人感が出てしまっていると感じる人もいるんですね。朴訥な晶の態度に、ありのままの中学生ってこんな感じだったかな、と悩んでしまう場面も確かにありますね。

演技力がついていかないので、こういうぎこちない演技になるのか、周囲に当たったり触ったりするのを回避するために心をオープンにしない演技をしているのか、微妙です。

そのぶっきらぼうな感じが、良い味になっているという意見もあるんですよ。


 

やはりTVですから、演技力だけではなくて、人を惹きつける魅力があるかもカギを握っているんですね。

 

セリフが棒読み

セリフの読み方についての苦言がこちらです。


 

やはり新人、棒読みな感じが伝わってしまっているのですね。

晶役ではどちらかというと田舎の、男子学生の“素”を演じることを求められているのですが、本当に棒読みでは、つまらないです。

叫んだり、決めつけたりするセリフはそうでもないのですが、 考えながらしゃべるというようなシーンでは、実力不足という感じが出てしまっています。

 

セリフの滑舌が悪い

話し方がもごもごしている、という指摘もあります。


 

あまり長いセリフが多くないように組まれている台本ではないかと思われる黒岩くん役ですが、それでも滑舌の悪さが不評となっています。

長年レッスンを積んできた、周囲の同級生役の役者さんと比べると、どうしても劣ってしまうのですね。

黒岩役は、「情緒不安定だけれど頭がいい」という設定でもあるので、期待されている知的な話し方に、もごもごした感じが似合っていないのも良くないですね。

 

中学生に見えない


 

ちょっと演技とはズレてしまいますが…。やはり多いのが、「中学生に見えない」「どう見ても大人だろ!」というツッコミです。

確かに180cmのスポーツマン体型で、イケメンですがほおの張った、ごっつい顔立ち。実年齢の19歳だって、超えているようにしか見えません。

それでも本人は役に合わせて体重を10kg落としたりなど、ビジュアル面の努力もしているんですよね。ドラマ内ではもうすぐ高校を卒業するので、いま少し若く見えるように演技で補って、高校生らしさを見せてもらいたいところです。


 

岡田健史の演技 うまい派

そんな新人の岡田健史ですが、さすが大抜擢されるだけあって「上手い!」とほめる声も本当に多いんですよ。すでにファンをしっかり獲得している感じです。

 

自然な演技がいい


 

岡田健史は棒役者ではない、素朴で自然体な中学生がいい、という意見です。

確かに、黒岩くんが絡め手なしでまっすぐにぶつかってくるからこそ、聖先生の心をとらえてしまうんですよね。思わずはたいてしまったのに、謝るそぶりもなったり、手を握りたそうでキッカケも作れなかったり。あまり演技で飾らない、素のままの岡田健史がよく生かされているわけですね。

 

目の演技がいい!


 

表情をほめる意見は多いですね。心に響く表情や目の演技がいい、という意見です。

第8話中盤での晶のセリフ「ちょっとがっかりしました」は、幼く聞こえる本当に飾らないセリフでしたが、聖にとても大きな影響を与えます。ぶっきらぼうに言うぶん、目に力がこもっているわけですね。

岡田健史の目は大きくキョロっと動いたりすることもあって、なかなか演技に役立てているようです。

 

迫力がすごい


 

本気になった時の迫力がすごい、という意見です。

聖先生の手をパッと握ったシーンや、情報をゲットしてすぐさま走り出した場面など、勝負に出た時の演技がいいんですよね。たまっていたものが一気に噴き出す感じで、画面に釘付けになってしまいます。やはり、元スポーツマンということが、良い持ち味になっているのですね。



 

まとめ

演技に賛否両論ある岡田健史。視聴率が伸び悩んでいたこともあって、責任をとれと言わんばかりに演技力を批評されているところもあるようです。

やはり、セリフまわしや内面を表現するような込み入った演技については、もっと磨いていってほしいですね。「一発屋」なんて言わせないような、今後の成長と活躍に期待しています!

 

「中学聖日記」 視聴率一覧表&グラフ推移
2018年10月スタートの秋ドラマ「中学聖日記」。 視聴率一覧表とグラフ推移を速報で更新します。 中学聖日記 TBS 火曜22:00~ キャスト:有村架...
朝ドラ「ひよっこ」 視聴率一覧表&グラフ推移
2017年4月スタートの連続ドラマ小説「ひよっこ」の視聴率の推移です。 最新の視聴率を随時更新! 朝ドラ「ひよっこ」 基本情報 ひよっこ [期間] ...

 

公式ビジュアルBOOK

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

カテゴリー:芸能 - 芸能人 - ドラマ - 2018秋ドラマ
タグ: