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高橋ひかるが語る高瀬の役作り秘話!田舎百姓の娘は直親の隠し子なの?【おんな城主直虎】

      2017/09/05

高橋ひかる

出典:http://www.oricon.co.jp

大河ドラマ「おんな城主 直虎」で、井伊直親の娘として突然現れた少女・高瀬
百姓らしい素朴さと、父親譲り?の明るさを兼ね備えた娘として描かれています。

そんな高瀬を演じているのは高橋ひかるさん。

高橋ひかるさんのプロフィールや経歴を振り返るとともに、高橋ひかるが語った高瀬の役作り秘話をご紹介します。

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高瀬とは

高橋ひかる 高瀬

出典:https://twitter.com

信濃から井伊谷にやって来て、亡き直親(三浦春馬)の娘を名乗る。

高瀬の出現は、井伊家中に大きな波紋を呼ぶが、直親が愛した笛の旋律を高瀬が口ずさんだことから、直虎は高瀬を直親の娘と認める。

百姓の暮らししか知らない高瀬は、井伊家の姫として書などの手習いを受ける。
朴訥で素直な性格は、井伊家の人々に受け入れられていく。

高橋ひかるのプロフィール

氏名   :高橋ひかる(たかはし ひかる)
生年月日 :2001年9月22日(15歳)
出身地  :滋賀県
身長   :165cm
所属事務所:オスカープロモーション

2014年、第14回全日本国民的美少女コンテストでグランプリを受賞。
8万人以上の応募者の中からグランプリに輝く。

映画「人生の約束」で映画デビュー。
CMや雑誌などを中心に活躍中。

大河ドラマ「おんな城主 直虎」の高瀬役はオーディションで選抜、200人の中から選ばれた。
テレビドラマの出演は、今作が初めてとなる。

美少女コンテストの動画

高瀬役に決定後のインタビュー

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高橋ひかるが語る高瀬の役作り

小さい頃から歴史が好きだったという高橋ひかるさん。

大河ドラマはずっと家族で見ていました。
物語について考えるのが楽しくて、いつの間にか歴史が好きになっていきました。
初めて出演するドラマが、自分の好きな時代を描く大河ドラマでとても嬉しいですし、光栄に思っています。

 
高瀬が初登場するシーンは、身寄りのない少女として描かれています。
母を亡くし、父だと聞かされていた直親の家を頼ろうと井伊家を訪ねてきます。

その勇気と行動力はすごいなと思います。
井伊家の方々に疑いの目を向けられても、明るく屈託なく、どこか堂々としていて。

けれど内心は心細く不安でいっぱいだったと思うんです。
百姓の子がいきなり城に行ったら斬られる可能性もあったはず。

 
高瀬が父だと思っている直親には、高瀬の母以外にも思いを寄せていた女性がいました。
正室・しのと直虎です。

お二人に申し訳ない気持ちにもなりました。そんな葛藤を直虎様の前で頭を下げた状態で表現する芝居はとても難しかったです。

監督や柴咲コウさんをはじめとする共演の皆さんからたくさんアドバイスを頂いて、精いっぱい演じたつもりです。

 
素直で明るい性格は、両親なキャラクターを受け継いで役作りをしたのだそう。

高瀬の明るさは、「明るくいなければ」と意識しているだけでなく、天性のものも大きいと思います。逃亡生活を乗り越えた父と、一人で娘を育てた母のハートの強さを受け継いだのではないかなと。

 
初登場の数話後からは、井伊家の姫として暮らすことになります。
そこでも高瀬らしい役作りを忘れないよう意識しているようです。

いわゆるお姫様ではなく、そのたくましさや明るさ、百姓らしさを大事に、応援したくなるキャラクターにしていければと思っています。
小さい家ながら粘り強く戦国時代を生きて、家を途絶えさせなかった直虎のカッコよさにも、影響を受けるかもしれません。

クランクアップしたときに、見ている方にも成長したなと思ってもらえるぐらい、いろいろなことを吸収しながら演じていきたいと思います。

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カテゴリー:芸能 - ドラマ
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